Zelkova.Kの気まぐれJewelry日記

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『秋色の日』

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ちょっと都会を離れると
こんな風に季節を間近に感じられるのですね。

小路を進んだらこの先どんな風景があるのでしょう。
道はまっすぐ一本道かもしれません。
もしかすると
途中で二本の分かれ道になり
最初は小さかったその二本の道の距離が
そのまま進むとすごく離れてゆき
そして
まったく別の方向を向く道になるのかもしれません。

一方はその先広く明るい道につながっているかもしれません。
もう一方はだんだん細く寂しい道になるかもしれません。

分かれ道に立ったとき
いったい私はどんな道を選ぶのかな。
あなたならどんな道を選びますか?


ふと、学生時代に習ったイギリスの詩を思い出しました。
 
 ・・・途中で戻って
 もう一本の道に進めばよかったと
 思い迷うことがあるかもしれないけれど

 自分が選んで進んでいく道を
 好きになり
 信じて進んだら
 自分の選んだ道がすごくいい道に感じるようになる。
 そしてその道が
 あなたの進む道なのだ。
 

という内容の詩。(だったと思う。)

学生当時
まだ将来のことがよく見えていなかった私にとって
とても
心に響いた詩であったことを思い出しました。

あの詩にぴったりの風景がそこに見えました。

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自然の中に溶け込む自分を感じて
生き返る時間を持てた『秋色の日』の出来事でした。


Zelkova.K Keyaki Kawasaki

ちーちゃんありがとう!
by zelkova-k | 2007-10-29 21:34 | 散歩とお店